加速ベッドは寝たまま「揺する」ベッドである

揺すりで血管を拡張させて、血流やリンパなどの体液を循環させる方法として近年注目されている方法を研究し、実践しています。

INVERSIONが縦の揺さぶりに対して、WBPAは横などに揺さぶる方法です。この方法は理論からすると体力が無い方や、病的に寝たきり状態になった方に適しています。ウォーターベッド方式とは違って、一定のスピードや方向を決めるので血管のズリ応力によって血管内皮細胞が刺激され、一酸化窒素シンターゼeNOSが放出されます。これにより血管拡張され、血流が良くなり、健康になるという事です。尚、WBV(全身振動)というのもありますが、これはいわゆるマッサージで、血流を良くしますが、WBPAとは少し違った物です。またマッサージは局所の血流は良くなりますが、全身にはさほど影響しません。ましろEMSなどと言って筋肉を付けるのにWBVは適しています。

「揺りかご」から「墓場まで」とはよく言ったものである。子供の頃、子供が泣きやむ方法として抱いて揺するとスヤスヤと寝る事は、皆承知の事である。 揺する=振動=SHAKING=波動=氣=エネルギーで生命には宇宙や素粒子レベルまでがつながったエネルギーを持っているのだ! ただし、まだ脳が固まっていない乳児の場合は「揺さぶられ症候群」には十分気をつける事。また、自動車で揺さぶられた状態で寝せる事も、注意が必要だ。