律動振動トレーニング ロゴ
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加速ベッド

「寝たまま!!!」でできる装置について

 

揺すりで血管を拡張させて、血流やリンパなどの体液を循環させる方法として近年注目されている方法を研究し、実践しています。

INVERSIONが縦の揺さぶりに対して、WBPAは横などに揺さぶる方法です。この方法は理論からすると体力が無い方や、病的に寝たきり状態になった方に適しています。ウォーターベッド方式とは違って、一定のスピードや方向を決めるので血管のズリ応力によって血管内皮細胞が刺激され、一酸化窒素シンターゼeNOSが放出されます。これにより血管拡張され、血流が良くなり、健康になるという事です。尚、WBV(全身振動)というのもありますが、これはいわゆるマッサージで、血流を良くしますが、WBPAとは少し違った物です。またマッサージは局所の血流は良くなりますが、全身にはさほど影響しません。ましろEMSなどと言って筋肉を付けるのにWBVは適しています。

 これも専門的知識を持ったインストラクターが傍についていれば安心です。

 

「揺りかご」や「シーソー」「SHAKE」といった揺さぶる物なら何でもWBPAができる。但し、その速度やperiodic(範疇)は目的によって異なるので、そこが肝心である。

「加速ベッド」とは目的別に揺する時間や速度、範疇を設定されたベッドであるが、子供をあやしたり、泣きやませたりするに、そもそもが自然に揺すると良い事が知られていたので、揺する方法が人間でなく、機械で揺すっているだけだ。

 

(振動は固有の分子に共鳴する。)

電子レンジは水の分子に共鳴する周波数を持っている。電子レンジの仕組みを理解していただきたい。 電子が水を振るわせ、摩擦で熱が出るのが仕組みである。 これと同じように、ある固有の振幅の波は固有の分子や物を共鳴・共振させる。 音叉と言うのをご存じであろう。 離れていても片方の音叉を響かせると、もう一つの音叉が鳴ってくる。これを共鳴・共振という。 揺する事は共振・共鳴を与える(エネルギーチャージ)事なのだ。

世の中には見えないからそれを精神的に扱う事で宗教や精神論に結びつけ、反社会的行為をしている族を見かけるが、そんな人達は結構この原理を使って驚きを与えていたりする。